自分でする現金化

クレジットカード現金化を自分でする方法と5つの注意点をご紹介!

クレジットカード現金化を自分でするための方法と5つの注意点とは?

「いますぐにお金が必要!」という状況でも、クレジットカードのショッピング枠を現金化すればお金を作れます。

そしてこのような状況では、ほとんどの方がクレジットカード現金化業者に依頼するでしょう。

とはいえ、やり方次第では業者を使わないで自分だけでクレジットカード現金化することも可能です。

そこでこの記事では、クレジットカード現金化を自分でするときの方法や流れ、そして注意点も合わせて解説していきます。

クレジットカード現金化を自分でするなら転売しかない!

クレジットカード現金化を自分でするなら転売しかない!
クレジットカード現金化業者を使うなら、商品買取方式とキャッシュバック方式の2種類の方法があります。

自分でクレジットカード現金化する場合は、商品買取方式のように商品の転売によってお金を手に入れます。

そもそも、ショッピング枠で商品を購入し売却するという商品買取方式の仕組みを考えれば、やっていることは転売と変わりません。

しかしながら、自分でクレジットカード現金化する場合は、知識がない状態でやってしまうと失敗してしまいます。

たとえば、自分の感覚で選んだ商品をお店で売却した場合、換金率が悪すぎて損をしてしまうことにもなりかねません。

もしも仮に転売した商品の換金率が60%だとすると、10万円を現金化しても手元に残るのは6万円で残りの4万円はドブに捨てたも同然です。

このように、より高換金率で現金化できる商品を自分で探す必要があるため、自分でやろうとするとかなり大変でしょう。

そこでこちらでは、高換金率で現金化できる商品を一覧でご紹介します。

  • 新幹線回数券
  • amazonギフト券
  • 商品券
  • ブランド品
  • 需要のあるゲーム機
  • 人気のデジタル家電
  • 新しいスマートフォン

このような商品を転売すれば、高換金率の現金化できます。

自分でクレジットカード現金化する場合、直接店舗に持ち込むこともできますし、ネットオークションなどで出品することも可能です。

個人でする現金化のメリットは、市場で高く取引されている商品をつかめれば100%で転売できることですが、ここまで高換金率の商品をつかむには相当な知識が必要です。

運よく高換金率商品が購入できるとも限らないので、自分でするクレジットカード現金化は運次第ということになるでしょう。

クレジットカード現金化を自分でするときの注意点

クレジットカード現金化を自分でするときの注意点

クレジットカード現金化は、商品を選ぶセンスや経験さえあれば、すべて自分でやることも可能です。

とはいえ、リスクや注意点がないわけではありませんので、以下で確認しておきましょう。

安全なキャッシュバック方式は使えない

クレジットカード現金化でメインになっている方法は、キャッシュバック方式です。

なぜなら、キャッシュバック方式は、即日で現金が手に入る上にカード利用停止の危険もないからです。

そのため、特別事情がなければキャッシュバック方式で現金化する場合が多いでしょう。

しかし、自分でする現金化では転売方式を利用するため、キャッシュバック方式のような安全で即日現金化できるような仕組みは使えないのです。

カード会社に疑われるリスクがある

転売による現金化方法は、業者を使う商品買取方式と同じく、カード会社に疑われるリスクが高くなります。

なぜなら、どうしても高換金率商品や人気のある商品を購入する必要があるため、カード会社に目を付けられやすいからです。

もしも、特にカード利用停止対策をせずに現金化した場合は、カード会社から電話連絡が来てしまうことはもちろん、最悪の場合はカード利用停止になってしまうこともあります。

そのため、クレジットカード現金化を自分でする場合は、何度も連続でしない、新幹線回数券は違和感のない買い方をするといった工夫をして、カード会社に目を付けられないようにしましょう。

優良な買取業者を選ばなくてはならない

なるべく高い換金率で現金化するには、商品の選び方だけでなく、売却先の業者についてもよく検討する必要があります。

たとえば、ブランド品を購入して現金化するなら、ブランド品の買取を強化している店舗に持ち込まなければなりません。

もしも、売却する商品の買取を強化していない業者に持ち込んでしまった場合、換金率が悪く損失が大きくなってしまいます。

そのため、商品の種類によって業者を変更し、もっとも高換金率で買取ってくれる業者を探さなければなりません。

即日で現金化するのはほぼ不可能

キャッシュバック方式の業者なら即日現金化できますが、自分でする現金化では即日お金を手にするのは難しいでしょう。

転売による現金化の場合は、商品を自分で選び、商品を受け取り、商品を買取業者に持ち込んで売却するため、即日で現金を手にするのはほぼ不可能です。

また、商品緒商品の購入や売却に郵送が必要になる場合、それだけで日数がかかる上に、オークションであれば売れるまでの時間もかかります。

なぜなら、オークションの場合は購入者からの入札を待つだけでなく、時には購入者との交渉もしなければならないため、取引成立だけでも3日から1週間以上はかかるでしょう。

商品を購入するだけでなく、売却するまでに相当な時間がかかることから、即日現金を手に入れるのは不可能と思っておきましょう。

商品の価値は日々変動してしまう

新幹線回数券や商品券などは相場に変化がおきにくいものの、ゲーム機や家電製品は相場が代わりやすい商品と言われています。

ときには値が上がることもありますが、もしも相場が下がってしまったときは商品の価値がかなり下がってしまうことも少なくありません。

自分でクレジットカード現金化するには転売するまでに時間がかかってしまうものの、できるだけ早い行動が必要です。

とくにメルカリでは、他の出品者が値を上げたり下げたりすることで相場がすぐに変わります。

もしも全体の価格が下がっている状態で自分の価格だけ高くなっていると、誰にも売れずに転売に失敗してしまう可能性もあります。

そのため、こまめに他の商品をチェックして値段を変えていく必要があるでしょう。

自分でクレジットカード現金化はデメリットの方が多い

自分でクレジットカード現金化はデメリットの方が多い
クレジットカード現金化を自分でやるメリットは、業者に払う手数料がかからないことだけで、トータルで考えればデメリットの方が多いといえます。

どの商品が高く売れるか見極められれば高換金率で現金化できますが、連続で現金化してしまうとさすがにカード会社に疑われるので、出来ても月に1回程度でしょう。

自分でするよりも専門業者に依頼したほうが安全な上に、手間もかからず即日でお金が手に入るので、特別な理由がない限りは自分でやるよりも業者を利用することをおすすめします。

まとめ

まとめ
この記事では、クレジットカード現金化を自分でする方法と注意点について解説してきました。

業者を使わずに自分でクレジットカード現金化することのもできますが、お金を受け取るまでの流れを自分だけで完結させなければならないため、事前知識や経験が必要になってしまい、むしろコスパが悪いといえます。

それだけでなく、業者を使う安全なキャッシュバック方式よりも危険な方法だということも注意しなければなりません。

トータルで考えれば、自分でするよりも専門のクレジットカード現金化業者を利用した方がコスパが良いので、優良店を選んで失敗しない現金化を選んでくださいね。